タイア交換、AT、荷重

 昨日はタイア交換を終えたキャラバンで、神奈川県平塚市まで納車に行きました。

 新品タイアはとても感触が良く、程よいたわみがハンドルに伝わり、まるで糸を引くような感覚をタイアから感じました。

 車体振動のノイズもだいぶ低減し、よい乗り心地です。

 帰りの首都高は3号渋谷線からC1内回りで7号小松川線まで行きましたが、その間に長年の疑問が解けました。AT車に感じる不自然さと扱いずらさは、車速とエンジン回転とギア選択が私の好みから外れているため、タイアに荷重がかからない点にある様です。新富町辺りでオーバードライブを解除すると、エンジン回転数があがりアクセルに連動して車体姿勢が思うように変わります。オーバードライブだと回転数が低すぎて、アクセルオフでスルスルっと前に進んでしまいます。クラッチを切ったような感覚です。これは燃費を考慮している面も多分にありそうです。

 最近はATとはいえ減速時はギアを落としていましたが、家族用のトヨタ・ノアとトランポの日産・キャラバンでは駆動輪の違いから、減速における車体姿勢の差を強く感じていました。ノアはFFなので、エンブレがフットブレーキと同様に前を沈めますが、キャラバンは後輪駆動のため、エンブレ時にリアが引っ張られな感覚です。特にくだりではタイアの負担を考慮すると、リア駆動のメリットを強く感じていました。

 車の免許を取って今年で20年が経つというのに、当たり前のことに今更気付けた一日でした。

 

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