採寸

 純正ダンパーを分解し、採寸しました。

 大雑把ですがこの様に紙に起こす事で、必要な寸法が見えてくると同時に、寸法の無理などを理解しやすくもなります。なるべく早くCADを導入したいと考えています。作りたい部品も多数あるのですが、複雑な形は手書きするのが大変です。

 56Racing様のダンパーは純正のまま変更せず、自分のCBRはシム組を変えて色々楽しんでみようと思います。現代の二輪車のダンパーはシングルチューブのガス加圧型が一般的で、この様なツインチューブ型はコニーや古い純正、または安価な純正ダンパーに多く見られますが、あえてこれの性能を突き詰めてみます。

 フロントフォークのカートリッジは、このツインチューブ型と同じと言えます。温故知新とはいい言葉で、古い物を知り体感する(改造)ことで新しいものを知る(再認識)のだと思いますし、そこから発展(新しい着想)を可能にするのではないでしょうか。

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