筑波TOTを見てきました。

 11月8日の筑波、テイストオブフリーランスを見てまいりました。

 雨が降り気温も低く、赤旗が頻発し車両トラブルなども散見するなか、多くの観客がいらしていました。レースの内容次第では人は集まるのだと実感し、筑波選手権や全日本と照らし合わせ、レース業界の方向性も見直す必要が有るように思いました。

 当社のお客様が4クラスにいらっしゃいまして、現場でセットの方向性を話し合ったり、走行を観て次のセットアップに活かすべく、微にいり細にいり車両の動きを確認しました。

 RS NORIの杉山様はまたも優勝で、素晴しい結果を残し、ハーキュリークラスの堀江様は課題をより深く確認されたようでした。CBXの石川様は問題が発生したようでしたが、数周の走行からでも車体セットの方向性を確認できました。

 XJR1200の桜井様は数年前、リアにFGのツインショックとフロントの正立オーリンズに一体型ブラケット、シム組み変更、スプリング関係の変更を施し、今回は見事に3位を獲得されました。

 他にも営業でお邪魔したお店の車両の動きを観て、現車も確認させて頂き、次回のレースへ向けて依頼したいと仰っていただき、非常に楽しみです。

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