カシメ型
大手販売店様からNC36・CB400FOURのカシメ型リアダンパーを依頼頂きました。
昨年の夏に、同店舗から同型のダンパーを依頼頂き、苦し紛れに生み出した方法が思いのほか上手く進み、カシメ型ダンパーの作業基礎になっています。
カシメ型は構造上、シリンダーを下に置きロッドが天を向くので、長年の使用やシール不良により内部へ水が浸入します。写真のカフェオレのような色をした液体は、水が混ざったダンパーオイルです。放っておくとダンパー内部が錆びてしまい、厄介な事になるので早めのオーバーホールを推奨しています。この点はコニーも同じです。