ZX-6Rのリアショック 2003年型
2003年型のZX-6R。この年大きく変化した車両でした。
私はカワサキの販売店に勤めており、レースベース車を販売しST600を少しだけ手伝いました。そのご、その車両を手に入れましたが一度も乗らずに売却したのは、残念な経験です。一度は乗っておけばよかったと後悔しています。
今回のO/Hはロッドを再利用して3.7万円でした。
![](https://sgfacendo.com/wpmain/wp-content/uploads/2024/02/DSC06327-1024x681.jpg)
すでに20年を経過した車両です。劣化は免れません。
![](https://sgfacendo.com/wpmain/wp-content/uploads/2024/02/DSC06331-1024x681.jpg)
部品を徹底して分解、洗浄を行います。
![](https://sgfacendo.com/wpmain/wp-content/uploads/2024/02/DSC06335-1024x681.jpg)
![](https://sgfacendo.com/wpmain/wp-content/uploads/2024/02/DSC06336-1024x681.jpg)
シムも綺麗に洗浄します。
![](https://sgfacendo.com/wpmain/wp-content/uploads/2024/02/DSC06338-1024x681.jpg)
トップアウトスプリングを採用している点も、特筆すべきです。外観が似たZ1000はかなり簡素化されており、6Rに掛ける意気込みが伝わります。
![](https://sgfacendo.com/wpmain/wp-content/uploads/2024/02/DSC06341-1024x681.jpg)
この後、組付けエア抜きをバキュームポンプで行い、カッチリと仕上げました。古くても足回りを丁寧に組み直せば、バイクの面白みは復活します。
O/Hの効果は大きいですから、ぜひ一度体感してください。