Z1の手直し
2年程前に造ったZ1の足回りが、手直しで入庫していました。今年は例年になく忙しいため4カ月も放っていたため、お客様にお叱りを頂いてしまいました。こういった点は会社組織としての問題点であり、改善方法を考えました。
この個体はフロントに当社独自のカートリッジ機構を取り付け、リアはWPのツインショックを改造してロッドを当社独自のSGSA14へと太くし、スプリングを柔らかくしてあります。
タイアはコンチネンタルのラジアルタイアで、とても乗り心地がよく、操縦性も素晴らしいものです。四輪でもコンチネンタルの評価は高いようなので、二輪、四輪問わず今後はテストを行ってみたいメーカーです。