切り出す

 303のステンレス棒から、フロントスタンドの交換用部品を削り出すために、1000mmの棒を切りました。

 普段の生爪では頼りないため、元の硬爪に戻して芯押ししながら500mm辺りで切り落としましたが、径が小さいためそれほど難しくは有りませんでした。インスタなどで、大物ばかりこなす加工屋さんの写真を観ますが、チェーンで吊るして段取りをするなど、本物の職人は凄いと感嘆します。

 

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