出勤表もアプリで管理

 稲盛和夫さんの「実学」という本を読んでいた際に、ある着想を得てタイムカードからアプリ管理へと、勤務時間管理を移行しました。

 これはタイムカードのペーパーレス化も含みますが、それ以上に一ヶ月の全員の勤務時間(のべ作業時間)を把握したいというのが、一番の目的です。この時間管理と売り上げ、出荷本数、作業量の分析が簡単に多角的に可能になります。

 もちろんタイムカードという経費を削減可能ですが、それは主たる目的ではありません。ペーパーレス化による探す時間を、PCによる検索でササっと見付け出し無駄な時間を要さない事で、生産性も向上しますし作業者の精神的な負荷(ストレス)も軽減できます。現在も専任者により全ての項目を洗練しながら、新たなプログラム開発も同時進行で進んでいめています。

 これらの管理プログラムは希望があれば販売致します。顧客名簿の製作からタイムカード機能、納品請求書などを月間売り上げと連動し、日々の計算を不要にできます。会計ソフトは経理(端的に言えば税金の計算)が主な目的であり、現場の一人社長や小規模な小売店が使うには勝手の悪い部分も目立ちます。

 面倒な書類業務や、顧客名簿の作成、伝票の出力などPCとスマートフォン(タブレットも含む)を連動させ楽をしたい方は連絡いただければ、担当者と共にヒアリングへ伺いますので、遠慮なく質問の連絡をいただきたいと思います。

 

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