キヤノンからニコンへ、機械好きならニコンは合うかもしれません。

 長らくキヤノンを使っていましたが、先月の末、ニコンのZ6を買いました。

 伴貞良さんやUzumaxさんフォトヨドバシの作例を観るにつれ、ニコンへの憧れが高まり購入した訳です。当初はキヤノンと使い分けるつもりでしたが、操作系の違いや操作感、撮れる絵の違いからEOS RPは売ることに決めました。

 子供を撮影するには綺麗な写りをするので良い面もありますが、私が撮る写真の中で子供や人物は極めて限定的なので、予備機として中古で安くZ50も入手できたので完全にニコンへ移行しようと決めた訳です。そうは言ってもお客様に提供する記録用にはこれまで通りKissX7とKissX8iを残しますが、これらは従業員用。私はニコンを使います。

 もしかしたらZ50や噂れるZ30が入手しやすい価格ならば完全移行も考えていますが、そこまでの投資は不要なので当面はこの体制で行くと思います。

 EOS RPの為にに購入した85mm、50mm単焦点と24-105mmのレンズ、エクステンショングリップも売るので上手くすれば20万円近くになるはずです。これは貯金して次の機材へ向けて取っておきます。

 両社を使い比べて感じたのは、ニコンの製品に対する安心感です。まずボデー剛性が高い。持った感触が明らかにかっちりして、私にはレンズの重量感も心地よい。バイクも重くて大きめなのが好みですから、カメラも同様みたいです。
 正直、操作の利便性においてはキヤノンに分があると感じますし、オートフォーカスも明らかにニコンは劣ります。しかしキャブ車のように自分の感覚に合うのがニコンなので面倒を承知で使う訳です。

 コスパって言葉は嫌いだけれど

 コスパ、費用対効果。私の一番嫌いな言葉です。しかしあえて表現するならニコンは対キヤノンで費用対効果は高いと感じました。同じグレードを購入するなら安いと感じます。まあ、私はカメラに精通していないので厳密に突っ込まれるとなんとも言えませんが、例えばEOS RPとZ5を比べるとか、R6とZ7などです。
 そうは言いつつも他者比較というより絶対値としてニコンが合う、好きだから選んだのであり、結局はコスパとは縁のない私です。皆様も金額を軸に製品を選ぶより、欲しい・使いたい品が結果として〜円だった。の方が幸せになれると思いますから、どうぞその様な選択の手法を採用ください。
 さすれば金額で見ると割高な当方に依頼をするのに、精神的な障壁がなくなりますから不思議です。これからも依頼をたくさん待っていますので、どうぞ連絡ください。

 

 

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