今更だけれど、感じる事

 今日の動画はタイアの空気圧で感じた事です。

 CBR1000RRで感じ、経験を話しています。以下は、動画の概要欄に書いた文章をそのまま転載します。

 空気圧が低すぎるとパンクと同様の症状が現れます。そこまで下げる手前で、どの様にセッティングを行うかを書き記します。  空気圧が高いとパリッとした感触でバイクを倒すのは楽に「素早く」行えます。反面安定感は少なく操作性は難しくなってゆきます。  反対に空気圧が低いと重く「鈍重」な倒し込みになります。この両者の中間点において、ご自身が程よいと思えるポイントを探り当てるのが、タイアの空気圧セッティンだと私は定義づけます。

 上記の内容ですが、結局は自分が一番気持ち良いポイントを探し出すために、空気圧を微調整してみよう。と言う事です。それをせずに圧を固定するのも方法論としてあります。ですから人それぞれ好きに知れば良いのですが、私は常に最善を求めているため、日々試し続けております。